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ソフトウェア

PhoenixTM Thermal View」はプロセスから得たデータを素早く簡単に分析するためのパワフルなソフトウェアパッケージです。画面レイアウトは簡潔で、必要な全ての分析機能を持つコントロールバーを採用しているため、プログラム操作が非常に容易です。とりわけ下記の2つの要素は、このソフトウェア設計の基本となっています。

  • 簡潔。少数ユーザーのみにメリットがあり、大多数のユーザーには複雑すぎる機能を備えているソフトウェアパッケージが多すぎます。Thermal Viewでは使用可能な分析機能を損なうことなくこのような状況を避けました。
  • 明確。ソフトウェア画面はユーザーにとって一番重要なもの、即ちオーブン、炉又はキルンのプロファイルを見ることが出来るようにレイアウトされています。ユーザーインターフェースは画面横にプロファイルと計算エリアを最大化するように見やすくレイアウトされています。

データがデータロガーからダウンロードされると、結果は簡単にアクセスできるために複数列分類ツールで論理的に整理されたデータベースに保存されます。続いて、データがオーブン/炉内の全ての物理ポイントを示す背景上に重ねられるために、プロセステンプレートが構築されます。

分析機能により、早く簡単に全ての重要なプロセスパラメータを検査し、評価することができます。例えば、ユーザーはプロファイル内の任意の点に検査エリアをクリックしてドラッグし、全プロセスの範囲ではなく、特定エリアで「温度での時間」や「最高と最低温度」などを計算することができます。

PhoenixTMソフトウェアは、プロセスコントロールに必要な全ての基本機能を備えています。



programming the data logger

新しい実行のためにデータロガーをプログラムする場合は、サンプリング間隔や熱電対名等の初期条件を指定することができます。

Thermocouple map

画面には熱電対の位置を示す略図が表示できます。

Displaying temperature

プロファイル上の任意の点での温度データがカーソルの下に表示されます。

Thermocouple map setup

画面では製品写真において熱電対の位置を設定し保存することができます。