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アルミ溶体化処理と時効硬化(T6)プロセス-温度監視システム

アルミホイール、シリンダーヘッド、ブレーキキャリパー等の製品は鋳造後に溶体化処理と時効硬化(T6)で強化されます。このプロセスには、指定温度までのアルミ鋳造品加熱や水中での焼き入れ、再加熱等の段階が含まれます。製品が連続炉を通るため、温度プロファイリングは困難です。温度プロファイリングが必要な場合、またはサーベイにより熱処理システム評価(CQI-9等)に合致することを証明する必要がある場合、PhoenixTM高温水焼き入れシステムがその答えです。

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本システムはTS06-215-1耐熱ボックスや6または10チャネルPTM1シリーズ高温データロガー、PhoenixTMサーマルビュープラスソフトウェアを統合しています。本システムに一連の高精度PhoenixTMシース熱電対を追加すると、プロファイリングやCQI-9コンプライアンス用の丈夫で正確な温度監視システムになります。


詳細情報やデータシートについては、弊社にお問い合わせください。 sales@phoenixtm.com